LGBTの恋愛事情

投稿日:2016年9月1日

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◆LGBTの恋愛事情は

セクシャルマイノリティの恋愛には困難がつきものです。

これはヘテロセクシャル(異性愛者)を好きになった場合、自分が最初から恋愛の対象外になってしまう事が多いからです。

告白してOKを貰える例もありますが、ほとんどの場合が失恋に終わるだけでなく、実際に付き合ってから破局するケースも珍しくないのです。

レズビアンやゲイ、バイセクシャルが集うコミュニティが作られることは珍しくなく、ネットなどを通して活動しているケースや、実際にオフ会として出会える場を提供している場合もあります。

同時に人脈や法的な知識など様々な物を得られるため、積極的に活用するケースも多いのです。

また、レズビアンやゲイを公言する人物がお店を経営している場合、オフ会の場や交流の場と機能している場合もあります。

人づての紹介も出会いのための重要な要素であり、確実で持続可能な恋愛を求めて積極的に情報を収集する人も多いのです。

◆リアルよりもネット情報が情報に触れやすい

ネット上とリアルでは情報公開の範囲を変えているケースは多く、ネット上でカミングアウトをしているLGBTは意外と存在します。

そのため、ネット上のやり取りから恋愛感情を抱き、実際に出会って交際すると言うケースも存在するのです。

もちろん、ネットワークを利用して情報を集め、交流の場を探す人も多くいます。

地域で見つからないならば遠方に足を運ぶのも方法で、中々理想の人に出会えない分努力が必要になるケースも多いのです。

ただし、ネット上で活動する注意点は、セクシャルマイノリティをファッションのように扱う人が存在すると言うことです。

実際に交際した後に、やはり異性の方が良いと手のひらを返される可能性もあるため、相手の言動には注意をした方が良いのです。

セクシャルマイノリティと交流するための口実にしている人も存在するため、慎重に価値観を確認することは重要なポイントになっているのです。

この記事を書いた人

カラーズ 編集部
Colorus Fun[カラーズファン]の記事編集部です。
lgbtに関するニュースや調査など、funなネタをお伝えしていきます。

 

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